過去ログ - 【モバマスSS】祝福についての一考察【佐久間まゆ】
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4: ◆BSXvNghmP1ho[saga]
2016/09/16(金) 21:37:56.14 ID:/Mxv7rGl0
映画はどうやら病を抱えたロシアの詩人についての話のようでした。世に倦んだ陰気な詩人が、イタリアの取材をしながら故郷の風景を思い出す、という構成になっています。詩人はイタリアで狂信者に出会い、彼の話に興味を抱きます。

『ろうそくに火を灯し、泉を渡るのだ。それで世界は救済される』

映画はセリフが少なく、ドラマの展開も希薄で退屈に思えました。シーンも一つ一つが間延びしているようで、プロデューサーさんが隣に居なければ眠ってしまいそうでした。

「始めは何人かで見ていたんだけどね」

映画が終わる頃、プロデューサーさんはスクリーンから目を離さずに言いました。退屈しているまゆに気を遣って喋っているようでした。

「こういう映画ばかり見ているから皆退屈して眠ったり帰ったりしてしまった。どのみち誰と見たところで内容が変わるわけでもないのだけど」


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