過去ログ - 【咲-Saki-】京太郎「みやながけ」淡「はおまけ!」咲「おまけじゃないよ!」
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826: ◆Y.lj54HWGU[sage saga]
2016/12/30(金) 22:02:50.53 ID:4oFCUpkpo

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 ……
 …

 それから時は流れて、原村話と片岡優希が入部することになる。

 インターミドルチャンピオンの入部によって、清澄高校麻雀部のレベルは飛躍的に上昇した。

 何より、四人で普通に麻雀を打てるようになったことが大きい。


 「部長!

  買い出しに行ってきますね!」

 「す、須賀君。

  別にいいのよ?」

 「いえ、男手は俺一人ですから」


 この時になると、京太郎は率先して様々な雑用を受け始めた。

 雀卓の準備や、牌磨き。打てるようになればやることはいくらでもある。

 優希のタコスを買いに行くついでにみんなのジュースを買いに行くのが京太郎の主な業務だった。


 「そんなに無理しなくていいのに」

 「いえ、そこは一年生に甘えてくださいよ!」

 「しゅがくんに甘える!?」


 久にはどこか曲解して伝わってしまったようだ。

 久の脳内に凄まじい勢いで妄想が広がる。


 ……
 …

 そこは小さなホテルだった。

 妖しげな光が部屋を照らしている。

 照明は部屋を照らすという目的ではなく、男女の雰囲気を出すために使われているのだろうか。

 部屋は適度に暗く、相手の姿を隠している。


 「ほら、久。

  こっちにおいで」

 「うん……」


 京太郎が久を柔らかく抱きしめる。

 最初は躊躇していた久も京太郎に近づいていき、胸の中に収まる。


 「にゃぁぁぁぁ……」

 「まったく、久は甘えん坊だな」

 「そうなの、甘えたいの……」

 「ああ、俺の前でならいくらでも甘えていいぞ」

 「ふにゅうううう……」


 ※ 妄想の中なので本当の京太郎がこんなことを言うとは限りません。

 …
 ……



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