過去ログ - 大神「…もう決めたのだ。許せ」朝日奈「そんなの、嫌だよ…お願い、ドクターK!」カルテ.7
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20: ◆takaJZRsBc[saga]
2016/09/25(日) 21:08:29.26 ID:Z3FAymaw0

「ウム……」


KAZUYAは相変わらず険しい顔をしている。セレスの想像以上に柱が重いようだ。
彼女の体に覆いかぶさるように、KAZUYAの巨体は密着して微動だにしない。


(せめて、今だけでも、このまま……)


セレスは静かにまぶたを閉じる。

――そのままの態勢で十分以上過ごし、やっと二人は救出された。


桑田「せんせー!」

石丸「大丈夫でしたか?!」

K「……ああ、何とかな」

セレス「…………」

舞園「セレスさん!」

不二咲「大丈夫?」

セレス「わたくし……」

K「……傷が開いているな。早急に処置をせねば」

葉隠「そんなんしなくていいべ!」

苗木「は、葉隠君……」

朝日奈「ちょっと、あんた……」

葉隠「K先生はお人よし過ぎだべ! 今ので自分が死んでたらどうすんだ?!」

十神「同感だな。ほっとけば良いだろう。オシオキで死んでもそれは
    俺達の殺人にはならんのだからな。数が減ってちょうどいい」

K「……!」

石丸「い、いくら犯罪を犯したとは言え見殺しにするわけにはいかないだろう!」




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