21: ◆4rKYHHTA6c[sage saga]
2016/09/27(火) 22:12:14.02 ID:JfzybdmN0
すみません
被っていたみたいなので次から酉変えて続けます
22: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:15:22.95 ID:JfzybdmN0
小梅<ダージリンさん……>
エリカ「泣きながら帰っていったわ。私じゃあどうしようもできなかったのよ……」
エリカ「まぁ、この様子じゃあ破談ね。安心したらお腹すいたわ。帰りにハンバーグでも食べていこうかしら」
23: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:17:17.01 ID:JfzybdmN0
ケイ『ハーイ!久し振りね!』
まほ『わざわざすまない』
ケイ『いいわよ、気にしないで。まほの将来のためなんだから!』
24: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:18:52.13 ID:JfzybdmN0
ケイ『ふぅ〜ん。まるで私ね!やっぱり私たちって結ばれる運命なのよ!』
エリカ(世の中丸ごとひっくり返してもさせてもそんな運命出てこないわよ!)
ケイ『そうと決まればさっそく式を挙げましょ!』
25: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:20:45.01 ID:JfzybdmN0
まほ『なんだ?』
ケイ『まほって目玉焼きには何をかけるの?』
エリカ(はぁ?なによそのくだらない質問は……)
26: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:22:30.74 ID:JfzybdmN0
エリカ「まぁ、これからは目玉焼きにも敬意を払うわ」
小梅<は、はぁ……>
エリカ「それで次はどこの学校なのかしら?」
27: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:25:37.85 ID:JfzybdmN0
アンチョビ『ドゥーチェ参上だー!』
まほ『安斎、よく来てくれた』
アンチョビ『ア・ン・チョ・ビ!安斎と呼ぶな!』
28: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:31:06.44 ID:JfzybdmN0
アンチョビ『いいから話してみろって〜。私しかいないんだし』
まほ『ダメだ』
アンチョビ『言〜え〜よ〜西住〜!』
29: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:34:24.00 ID:JfzybdmN0
アンチョビ『名前は聞いたのか?』
まほ『いや……』
アンチョビ『おぉ……甘酸っぱい良い思い出だな。ちょっと胸が締め付けられたぞ』
30: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:36:39.16 ID:JfzybdmN0
エリカ「……はぁ」
小梅<どうしたんですか?ため息なんてついて>
エリカ「ため息くらい出るわよ。はぁぁぁぁぁ〜、過去に戻って小さい隊長の思い出の人になりたい……」
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