4:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:23:49.00 ID:Yk+K6+NG0
武内P「確かに斬新ではありますが……しかし島村さん?」
卯月「なんですか、プロデューサーさん」
5:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:25:29.70 ID:Yk+K6+NG0
商品その2
渋谷凛「えっと……次は私の番だね」
6:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:27:04.37 ID:Yk+K6+NG0
凛「使い方は簡単。普通の鉛筆削りと同じように鉛筆をセットして、あとは団地の窓から重りを落とすだけ。そうすることで電気を使わないで鉛筆が削れるから電気代の節約にもなるね」
武内P「確かに電気を使わないとなるとその分エコロジーではありますが、しかし渋谷さん?」
凛「何、プロデューサー?」
7:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:27:38.15 ID:Yk+K6+NG0
凛「今なら購入者全員に『原始人の匂いがする香水』をプレゼントするらしいよ」
武内P「変わった香水ですね。ところで渋谷さん、この鉛筆削りは一階の方はどうすれば?」
8:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:31:07.46 ID:Yk+K6+NG0
商品その3
9:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:33:38.59 ID:Yk+K6+NG0
未央「この商品を紹介する前にプロデューサーに質問です! 去年お葬式の帰りに海に落ちちゃった人の数は果たして何人でしょうか?」
武内P「葬儀帰りに海に落ちる人がいるのでしょうか? ……見当もつきませんね」
未央「もう、ちょっとは考えてよね!」
10:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:35:32.15 ID:Yk+K6+NG0
未央「そこで便利なのがこの『地蜘蛛』なんだけど、一見普通の喪服なんだけどリバースするとライフジャケットになるんだよ!」
武内P「それは喪服と呼べるのでしょうか?」
未央「ライフジャケットにしたらあとは簡単、海に浮かんで助けを待つだけ!」
11:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:36:27.86 ID:Yk+K6+NG0
商品その4
12:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:39:42.67 ID:Yk+K6+NG0
凛「プロデューサー、最後だからって気を抜かないでしっかりしなよ」
未央「そうだよ! 最後だからこそビシッとしてお届けしなくちゃ!」
卯月「まあまあ二人とも、プロデューサーさんも他のお仕事で疲れてるんだよ」
13:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:44:59.64 ID:Yk+K6+NG0
武内P「それでは島村さん、最後の商品は何ですか?」
卯月「はい。最後に紹介する商品はこちらです!」っ
14:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 07:45:49.00 ID:Yk+K6+NG0
卯月「ところでプロデューサーさん?」
武内P「プロデューサーさんはこんな経験はありませんか?」
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