過去ログ - 魔女「ハッピーハロウィン・オーバーナイト」
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232: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:09:25.59 ID:Ni+y2sHMo

魔女「キ、キミが優しいのは知ってるし、だから。正直なことを言ってくれてかまわない」

魔女「別に、傷つかない……そこまで、弱くはない子だし……」

以下略



233: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:11:08.48 ID:Ni+y2sHMo

魔女「そ、そんな、だって」

魔女「い、今のだって! そうだ! 今のだって! 私は、どこかで、キミに許してもらおうと思って言ってたぞ!」

以下略



234: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:11:40.29 ID:Ni+y2sHMo

魔女「う……」

しばらく黙ったあと。

以下略



235: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:12:25.46 ID:Ni+y2sHMo

ぐすぐすと泣く魔女。

魔女「私は、自分勝手でひどいやつだ。なのに、キミは……」

以下略



236: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:16:34.91 ID:Ni+y2sHMo

……

小さな手の震えは、ようやく治まったようだった。

以下略



237: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:18:25.85 ID:Ni+y2sHMo

魔女「……もっと触れていて欲しい」

魔女「……もっと、ぎゅっとだ」

以下略



238: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:19:53.45 ID:Ni+y2sHMo

男「……ごめんなさい」

僕も謝らなければならないことがあった。

以下略



239: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:20:38.15 ID:Ni+y2sHMo

男「凄い」

魔女「これを見せれば、すぐに知らせることができただろうに。私はそれをしなかった……怖くて」

以下略



240: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:22:04.60 ID:Ni+y2sHMo

それから、話をした。
家族や友人たちの話。今の生活や仕事のこと。
かつての趣味や子供のころの夢。

以下略



241: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:23:51.20 ID:Ni+y2sHMo

……

空が幻想的な色合いになっていた。
夜が明けるのが近い。太陽が近づいて、夜は去ろうとしている。
以下略



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