過去ログ - 魔女「ハッピーハロウィン・オーバーナイト」
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241: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:23:51.20 ID:Ni+y2sHMo

……

空が幻想的な色合いになっていた。
夜が明けるのが近い。太陽が近づいて、夜は去ろうとしている。
以下略



242: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:24:47.32 ID:Ni+y2sHMo

男「どうしてもですか?」

魔女「……どうしてもだ」

以下略



243: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:27:32.68 ID:Ni+y2sHMo

曖昧なものに僕を付き合わせるわけにはいかない。
そう考えたのか。

彼女は格好良かった。もちろん魔女の姿ではなく、彼女自身が。
以下略



244: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:31:22.98 ID:Ni+y2sHMo

魔女「……実は」

男「? 何です?」

以下略



245: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:32:10.79 ID:Ni+y2sHMo

魔女「私は……」

魔女「☪♣♬☾から来たといったが――」

以下略



246: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:33:26.51 ID:Ni+y2sHMo

魔女「……とても良い国だ。私は愛している。だが日々の公務に追われていた。身分ゆえ行動も制限され、外出もままならぬ」

魔女「それでも仕方ないと自分に言い聞かせてきた。だが、私もそのうち大人になる」

以下略



247: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:34:24.70 ID:Ni+y2sHMo

空を仰ぐと、腕を空に伸ばし、僕にはよく聞き取れない言葉で何かを呟く。

魔女「☞☀☁☂☞☪☯☞☀☁☂☞☪☯……」

以下略



248: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:35:17.18 ID:Ni+y2sHMo

魔女「……」

魔女「私がこの魔法で強く望んだ場所。どうしても行きたい場所があった」

以下略



249: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:36:48.81 ID:Ni+y2sHMo





以下略



250: ◆Jiax/7r6DNu8[saga]
2016/11/01(火) 02:37:38.57 ID:Ni+y2sHMo

魔女「キミに初めて会ったとき、すぐに分かったよ。私の魔法は成功したのだと」

魔女「まさか。異世界にまで飛んでしまうとは、さすがのおばさまも思うまい」

以下略



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