過去ログ - 【ドラクエX×アイマス】P「世界を救わないと現実に帰れない、だって…!?」
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35:名無しNIPPER[saga]
2016/11/04(金) 00:15:09.97 ID:DfcD2XJFO
P「社長、剣なんて扱えたんですか…?」

高木「いやいや、私は剣なんてからっきしだよ。しかしなぜだろうね、剣を握った瞬間、どうすればいいかが文字通り手に取るように分かったよ」

P「そうですか…俺は全然ですよ。情けないなぁ…」

高木「君はまだ6歳じゃないか、仕方無いさ…どれ、少し試してみるかな」チャキ…

P「?木の前に立って、何を…?」

高木「ふんっ!」ズバババッ! 

P「!?木が一瞬で等間隔の綺麗な輪切りに!凄っ」タラー

高木「はっはっは、最高だよ!十年は若返った気分だ!」

P「社長強すぎですよ…いてて」ズキッ

高木「ん?怪我をしたのかね?どれ、見せてみなさい…ホイミ!」テレテレテレ♪

P「おー治った。呪文まで…」

高木「ふふん、今の私は無敵だよ!さて、それでは行くとするか!」

そんな道中、社長の提案で戦闘が上手く行かない俺の為に、少し寄り道してその辺の魔物相手に戦闘の練習をした(多分社長が戦いたかったのもあると思うけど…)。その甲斐あって、俺は少しだけ戦闘に慣れることができた。そして柄にも無くハッスルしていた社長のお陰で、俺達は危なげなくサンタローズに到着した。


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