86:pppp ◆1V4CaE0ZHE[saga]
2016/11/12(土) 08:04:56.17 ID:bANYs4+r0
ズルズキン「よし、動き出した!」
キルリア「早く来い!早く来い!」
そして、檻が三匹の目の前に流れてきました!
さあ、飛び移るのは今、そう思った時でした。
「やはり鼠が数匹紛れ込んでいたか」
冷たい声が三匹の後ろで聞こえました。
ズルズキン「しまった・・・!ばれてたのか・・・!」
三匹が振り返った先に立っていたのは、先ほどまで対岸にいたヘルガーとデルビルたちでした。
ヘルガー「何を企んでたのか知らんが、俺は鼻が結構利くんでな」
ズルズキン「企みって程のものでもねえ」
そういってズルズキンはモウカザルとキルリアに耳打ちをしました。
ズルズキン「旦那、姐御、俺が奴らの気を引くから旦那と姐御で檻に飛び移ってくれ」
モウカザル「で、でもズルズキンは・・・?!」
ズルズキン「こいつをぶちのめしたらすぐに行く・・・!」
キルリア「・・・わかった。姐御って言った分殴らないといけないからね!」
ズルズキン「ズキキ!そうこなくっちゃ!」
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