23:名無しNIPPER[sage]
2016/11/13(日) 14:46:08.30 ID:QQq9ra+l0
とあるカフェ
花陽「あ、どうも。私、みゅーずの社長をやってます、小泉と申します」
真姫「はい、あの有名な」
花陽「さっき歌を聞かせてもらいました。はっきり言いましょう、あなたには才能があります!キーボードの腕前、その歌声、知性あふれるその美貌!アイドルに興味ありませんか?」
真姫「ほ、本当ですか!?やります!」
花陽「ただ、一つ条件があります。売るなら一人で売り出す。あのマラカスはいらない」
真姫「え?でも・・・凛とは高校の時から一緒にやってきてて・・・」
花陽「明日の深夜12時までに説得してください。一人でうちに来てくれたら契約金を一千万払いましょう」
真姫「い、一千万!?」
花陽「二人だったらこの話はなしです。あと、もう一人の子にこの事を話しても一千万はなしです」
真姫「・・・やります。絶対説得してみせます!」
43Res/34.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。