6:名無しNIPPER[saga]
2016/11/12(土) 23:36:55.82 ID:nrRDQfZN0
理樹部屋
恭介「そうか理樹……俺は前々から思っていたんだ。理樹は恋をするべきだと!恋に苦しみ、恋に傷つくことで人は成長する……恋愛が理樹を大人の男にするんだよ!」
理樹(恭介達の暴走はなおも続いた)
謙吾「となると、これから俺たちは全力で理樹の恋を応援することになるな。ふっ、任せろ。こう見えても巷ではロマンティック大統領と呼ばれている」
真人「クッ……納得いかねえが理樹が幸せになることが俺の幸せだ。ここはおとなしく来ヶ谷にゆずってやるとするか……」
来ヶ谷(……も、もしも少年が告白するとしたらいつになるのだろうか?いや、こういう時は私から言った方がいいのか?理樹君はこういうのは苦手だろうからな。だが私からいくとしてなんと声をかければいい?やっぱりシチュエーションが大事だな。例えば放課後の空き教室で待たせたり……ううむ、悩みどころだ)
恭介「よぅし!そうとなると早速作戦を立てよう!作戦名はオペレーションラブラブ……」
理樹「だから待ってってば!」
恭介「……理樹、いい加減水臭いぞ。こういう時は黙って俺たちの協力を……」
理樹「そうじゃなくてさ……」
理樹「僕は別に来ヶ谷さんのこと好きって訳じゃないから」
恭介「えっ?」
謙吾「うん?」
真人「はっ?」
来ヶ谷「……………え」
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