23:名無しNIPPER[saga]
2016/11/14(月) 23:06:57.05 ID:rQbG7VQi0
雪ノ下の家庭が傾いてるというのは気の毒だが…
正直俺の入れる領域の話じゃなかった。
雪ノ下も今日までこのことを伏せていたという意味では俺と同じか
俺はそれよりも、葉山と夜を過ごすであろう雪ノ下しか想像できなかった。
こんなこと考えてる時点で、俺は所詮高校男子だなと痛感する。
雪乃「卒業しても私たちの関係は崩れないわよね?」
結衣「うん、もちろんだよ!」
八幡「…そうだな」
かなり複雑ではあるが、なんとか体裁を保ってる。俺は横目で苦笑いを浮かべてる
戸塚を見ながらそう思った。
大学生活に慣れれば、それまでの関係は希薄になる。しかし願わくば奉仕部の関係が続くように祈っている。
折本「いや、マジでウケないんだけどそれは…」
八幡「誰もウケるようには言ってねぇよ」
折本「そっか〜なんかメチャクチャ大変な恋愛してたんだね」
八幡「大変っていうか…まあ、大変だったな」
折本「じゃあなに?あたしって、雪ノ下さん達の代わり?」
八幡「いや、そんなつもりじゃねぇけど」
俺は地元の大学に入っていたが…そこには同じ地元の折本がいた。
話す機会も増えて…俺は卒業間近のあの話彼女にするようになっていた。
中学の頃からは信じられないくらいの進展ぶりだ。
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