過去ログ - 藍子「CPのプロデューサーさん(武内P)ってかっこいいですね」未央「」
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◆SbXzuGhlwpak
[sage]
2016/11/18(金) 21:46:50.63 ID:nh94n7r+0
杏「おおうっ、思わぬところに飛び火しちゃった。ごめんねプロデューサー。ついでに起こして」
武内P「……はい」
杏「んっしょ。ついでに抱きかかえて」
武内P「は――い、ではなく。双葉さん、歩いていきますよ」
杏「えー? でも起こされるまでダラダラしてたから、もう時間あんまりないよ。杏の歩幅だと駆け足じゃないと間に合わないよ。ラジオ収録で息が切れてるってまずいよね?」
武内P「そ、それは……」
杏「アイドルが男に抱きかかえられるのって字面だけ見ると相当やばいけど、杏とプロデューサーの組み合わせだよ? きらりみたいにボインボインでも、美波ちゃんみたいな色気があるわけでもない。問題視した奴の方がむしろ、そういった願望があるんじゃないかって疑われるロリボディな杏だよ?」
武内P「いえ……そもそも双葉さんは年頃の女性ですし」
杏「その年頃の女性からの提案だよ? 何の問題も無いよね? あ、でもプロデューサーが杏みたいな体型が好みなら……その///」
武内P「……ッ」
藍子(……? なんでしょうこの緊張感。プロデューサーさんが二択を迫られているのは、なんとなくわかるんですけど)
武内P(私がアイドルの体を抱きかかえるのは避けたいこと。たとえ双葉さんの言うとおり問題視されにくいとはいえ、その可能性は決してゼロではない。しかし断るためには私は――ッ!!)
武内P「わ、私は……」
杏「ん?」
武内P「……わ、私は双葉さんを非常に……みみ、魅力的だと思っていますので、どうかご自分の足で向かってください」
杏「……ふーーーーーーーん」
藍子(よくわからないけど杏ちゃん、すごく嬉しそう)
杏「そっかー。プロデューサーってばロリコンだったんだー。杏びっくりしたなー」
武内P「い、いえ。そういった意味では!」
杏「じゃあちっちゃい娘が好きなんじゃなくて、杏が特別なだけ?」
武内P「そうです! 双葉さんが特別なだけです」
杏「……そっかー。杏はプロデューサーにとって特別なんだね。えへへー♪」
武内P「そういったわけなので、私が双葉さんを抱きかかえるのは問題があるのでどうか――」
杏「じゃあいつも頑張ってるプロデューサーへのご褒美だね」
武内P「……はい?」
藍子(あ、わかりました。これ二択じゃなくて、強制一択なんですね!)
杏「杏は楽に移動できる。プロデューサーは杏の体にふれられる。ウィンウィンだね」
武内P「いえ……その……」
杏「まあこうやって話しているうちにも時間がたって、選択の余地はないんだけどさ」
武内P「〜〜〜〜〜っっっ」
杏「さ、プロデューサー。お願いだから、優しくしてね」
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