21:名無しNIPPER[saga]
2016/11/19(土) 23:57:30.16 ID:WR+M0nTao
五月雨「あの…夕張さん…相談にのってくれませんか…?」
夕張「どうしたの?私でよかったら聞いてあげるよ?(かわいい)」
五月雨「よかったぁ…!…私、最近変なんです…」
夕張「変?どの辺が?(かわいい)」
五月雨「あの…夕張さんのことをおもうと…こころと…おへその下辺りがむずむずして…」
夕張(え…このパターンは…!)
五月雨「夕張さん…夕張さん…ごめんなさい…ごめんなさい…」
夕張「さ…五月雨ちゃん…」
すると小さな天使は私を優しく、しかし力強くベッドの上へ押し倒した
彼女は少し涙目になりながら、何度も私の名を呼び何度も謝りながら私の上に跨がり、私を動けなくした
夕張さん…夕張さん…何度も何度も囁くような、今にも消え入りそうな声で私を呼ぶ彼女
そしてついに彼女は、その小さな天使は私の上に覆い被さるように体を預けてきた
顔が近い、いい香りがする、彼女の長い髪が私と彼女を閉じ込める
彼女のか細い腕が私の頭の両脇に立てられる
そしてまた彼女は蚊の鳴くような、小さな、小さな声でごめんなさいと私に謝罪した
私は彼女の全てを受け入れることを決意した
気がつけば私の両の腕は彼女の背中を抱きしめ、次第に私と彼女を近づけていった
顔が近づく、彼女のこころとの距離が近づく、きれいな青い瞳、薄い赤みがかった唇、柔らかそうな頬
最後に彼女は私の名を一度呼び、そして私たちは
35Res/11.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。