2: ◆SqZQSXA.b2[sage]
2016/11/20(日) 00:27:06.36 ID:oEa5zBuf0
男「そもそもうちの家族が嫌いなら、なんでここに来たんだ?いくらおじいちゃんが死んだからってここに来る必要はなかったろう?」
妹「ほかに行く場所がなかったからに決まっているじゃないですか。そうでなければ、こんなドブ鼠でも住まないほどくっさい汚物にまみれた家には来ませんのよ (笑)」
男「っ…!とにかくお前と食うと、飯がまずくなるんだ」
妹「なら、私が食べ終わるまで、指をくわえて眺めていればいいんです。もちろん私は遅刻する直前まで優雅に朝食をとりますがぁ!」
男「そうするよ。お前と食べるよりは遥かにましだ」
妹「……おちんぽの馬鹿」
男「そのおちんぽってまさか俺のこと?」
妹「はい」
男「この変態妹が!」
妹「このおちんぽに生えた人間が!」
男「はぁぁぁ…もういい」
妹「勝ったぁああああ!おちんぽのまけまけ〜!おっおっおっ!」
男「どこの部族出身だお前は」スタスタ
妹「朝御飯へれっつごーじゃす」
男「ご飯はいらない。もう学校へ行くんだよ」
妹「ねえ、まだご飯を食べてないんですけど」
男「だからなんだ」
妹「食べ終わるまで待ってください」
男「待つ時間が無駄。じゃあね」
妹「これは本来、自分の身を守るためのものですが非常事態ゆえ仕方ありません」バチチィ
男「ぎゃっ」ドサッ
妹「スタンガンは、いいですね。即座に行動の自由を奪えるのが高評価です」
妹「…お兄さんの寝顔、かわいいですね。触ってみたいなぁ」ムラムラッ
妹「だ、だめです。私とお兄さんは血のつながったたった一人の家族なんですから」
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