過去ログ - 星輝子「キノコをリボンで固く結んで」
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3:名無しNIPPER
2016/12/03(土) 11:34:41.55 ID:2Fl4qAqk0
A

輝子「今日もうまく話せなかった…」

輝子「緊張しすぎて、ヒャッハーして、みんな困ってた…」

輝子「わたしはなんでこうなんだろうなシメジ君。教えてくれ…」

佐久間まゆ「机の下から声が聞こえると思ったら…輝子ちゃんでしたか」

輝子「ほわっ!?ま、まゆさん…」

まゆ「驚かせちゃったならごめんなさい。そこで何してるんですか?」

輝子「キノコの栽培…湿気がちょうどいいんだ」

まゆ「ふぅん…」

輝子「へ、変だよな?わかってる、自覚はあるから…」

まゆ「そうですかぁ?プロデューサーさんの机の下に入りたいという気持ちは自然な感情だと思いますが…」

輝子「えっ?」

まゆ「机の下だけじゃない…車の中だって、お家の中だって、プロデューサーさんのいるところならどこにでも行きたい…」

輝子「お、おう…」

まゆ「輝子ちゃんもそう思いません?」

輝子「いや…私はそこまでではないな…」

まゆ「そうですか…なら安心しました♪」

輝子「私も変だけど…」

まゆ「?」

輝子「まゆさんも、相当変だな」

まゆ「うふ…輝子ちゃんは正直者なんですねぇ…ハッキリ言ってくれて」

輝子「ご、ごめん。そんなつもりじゃなくて…」

まゆ「いえいえ♪まゆ、正直な人は好きですから」

輝子「フヒヒ…そ、そうか…」


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