35:名無しNIPPER[saga]
2016/12/08(木) 00:23:01.13 ID:w1ldwvqA0
リーリエ「……い、いいですよね?」
彼女は、私が使っているソファベッドでお休みしていたのだ。
それならば私だって、当然同じことをしても良い権利……すなわち、彼女のベッドで休ませてもらっても良いはず。
……おそらく、きっと。
リーリエ「し、失礼します……」モゾモゾ
誰に断っているのかは分からないが、そう呟いて恐る恐るベッドの上にあがる。
柔らかな感触に身を横たえる。
リーリエ「……ん」
リーリエ「ふわ、あ……」
より一層、彼女の匂いを感じる。
何故だろう……ドキドキするのに、なんだか心安らぐ香り……
その香りに身を包まれていると、まるで彼女に……ミヅキさんに、抱きしめられているかのようだった。
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