過去ログ - 【艦これ】迷子のマックス・シュルツ
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28: ◆30lx83ehPU[saga]
2016/12/08(木) 00:00:29.87 ID:1ZOuqbPGO
無造作に少女の隣に座った提督は、目の前の景色を見ていた。
今まで何度も見て来た景色だ。昼の姿も、夜の姿も。
提督「それで、どうしてこんなことを?」
Z3「どうしてかしらね。それより、具体的にどうして私がわざと逃げてると分かったのか教えてくれるかしら?」
提督「…いや、図書館と博物館を間違えるのはないだろ。って…それに、博物館の方向は真逆で、お前のルート的にそっち方面は通ってなかったはずだったからな」
Z3「ふぅん…まぁ、気付くとしたらそんなところよね。…それより、LibraryとMuseumはどうなのかしら、私、ドイツ艦なんだけれど」
提督「俺はドイツ語分からないんでね」
提督はぶっきらぼうに答えた。
今の時刻は17:00分。
太陽が水平線に近づいて来ていた。
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