過去ログ - 十時愛梨「ハグと握手と」
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5:名無しNIPPER
2016/12/08(木) 00:07:01.42 ID:aKR8yUbx0
とはいえ、愛梨さんのモチベーションを下げるようなことがあっては元も子もありません。
アイドルとの接し方やプロデュースの方向性に明確な正解はなく、それがこの仕事の悩みどころであり面白い部分でもあります。

「僕達はプロなのです。ファンにいつも夢を与える存在でなくてはなりません」

「夢、ですか」

「極端な例を挙げれば、ファンの方にとって愛梨さんが恋人であるかのように思わせることです」

「ええっ!? 私、ファンの人たちと恋人になるんですか!?」

「いいえ。恋人『のように』思わせる、です。実際にお付き合いをするわけではありません。」

「あ、そっかぁ。びっくりしました〜」


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