過去ログ - 【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】
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38: ◆N7KRije7Xs[sage saga]
2016/12/24(土) 11:35:36.49 ID:8lPBK+pa0



*「やっほ〜 旅のお客人!」



ボルカノ「…………………。」

入口に立っていたホビットの案内人に通されて向かった玉座にその人は鎮座していた。
少年にはもはや聞きなれた挨拶の言葉にも屈強な漁師の男は口を半開きにして固まる。

コスタール王「元気に してた? あれ? 今日は 見慣れない人と一緒だね。」

アルス「先日は どうも 陛下。こちらは ぼくの 父です。」

ボルカノ「……お初に お目にかかります。フィッシュベル村の 漁師 ボルカノと申します。」

息子の紹介を受け、あっけに取られていた父親も我に返って挨拶する。

コスタール王「やあ やあ 初めまして! わしがここの 王様だよ。こっちが わしの妻。」

*「ようこそ 遠路はるばる おいで くださいました。」

王の目配せを受けた小柄な女性は上品、というよりかは可愛らしい微笑みで三人に語り掛ける。

コスタール王「それで 今日は わざわざ どうしたのかな?」

ボルカノ「はい 実は これからの 交易のことで…。まずは こちらに 目をお通しいただけますか。」

[ ボルカノは コスタール王に バーンズ王の手紙を 手わたした。 ]

上質な羊皮紙を受け取り、王はじっくりとその文面に目を通す。

コスタール王「…………………。」
コスタール王「なるほどねー だいたいの 内容は わかったよ。」
コスタール王「ところで お客人 昼食は まだかな?」

ボルカノ「はい… 港からまっすぐ きたものですから。」

コスタール王「こまかい話は 食べながら 話そうじゃないか!」



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