過去ログ - 【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】
1- 20
579: ◆N7KRije7Xs[sage saga]
2017/01/11(水) 19:15:45.62 ID:LLGD6zi70



マリベル「ええっ 村長に 会えないですって!?」



せっかくの温泉への望みが絶たれ、腹いせにさっさと用を済ませて適当に休んでいこうと思っていた少女だったが、
屋敷で使用人に聞かされたのは意外な言葉だった。

*「ええ そうなんです。今は 観光客の方々との お話で 忙しいようで……。」

マリベル「こっちは ただの観光で 来てるんじゃないのよ!?」
マリベル「王さまから 預かった 大事な大事な 書状を 持ってきてるんだから!」

*「そ そうは 言われましても わたくしでは……。」

ボルカノ「まあまあ マリベルちゃん。」

詰め寄る少女をなだめすかして漁師頭が給仕人に問う。

ボルカノ「村長さんに あとどれぐらいで 話が 終わるのかだけでも 聞いてきてくれませんか?」

*「わ わかりました 少々 お待ちを……。」

そう言って使用人はすごすごと奥の階段を上っていった。

マリベル「いったい あの連中は どこのやつらなのよ……!」

少女が両手を腰に当てて眉間にしわを寄せる。

アルス「……さっきの人たち なんか いい匂いしてなかった?」

ボルカノ「んっ?」

マリベル「そういえば… どっかで 見たことあるような……。」



*「お待たせしました。」



少年の言葉に少女が何かを思い出そうとしていると先ほどの使用人が降りてきた。

*「どうぞ こちらに。」

そう言って使用人は少年たちを案内する。

マリベル「……?」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1492.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice