過去ログ - 【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】
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581: ◆N7KRije7Xs[sage saga]
2017/01/11(水) 19:18:02.22 ID:LLGD6zi70

村長「メモリアリーフからの お客さんなんですが どうも あの頭首は 変な 趣味をお持ちのようで……。」

マリベル「ここまでやってきて あんなことするなんて ヘンタイもここまでキたのね。」
マリベル「……うっわ やだやだ。アルス はやく 用を終わらして さっさと 逃げましょうよ!」
マリベル「いつまでも ここにいたら ヘンタイがうつるわ!」

村長「なんでも そこが 終わったら今度は 温泉で やるんだとか。」

マリベル「……サイアク。」

アルス「…………………。」

村長「と ところで そちらのお方は……。」

なんとかこの場の空気を打破しようと村長が二人の後ろに立つ大男について問う。

ボルカノ「アルスの父の ボルカノです。この度は グランエスタード王の命で 参りました。」

[ ボルカノは バーンズ王の手紙・改を 村長に 手わたした! ]

村長「なんと アルスさんの お父上でしたか。」

そう言って書状を受け取ると村長はそれに目を通す。

村長「むっ どれどれ…… ははあ…… なるほど。」
村長「だいたいのことは わかりました。では お返事を書きますので しばらく お時間を いただけますかな。」

ボルカノ「ありがとうございます。」
ボルカノ「それと これから 広場で 魚を売らせてほしいんですが いいですかね。」

村長「お おおっ それでしたら 大歓迎ですよ。どうぞ お好きなだけ。」

ボルカノ「ありがとうございます。」

思惑はさておき、村長の快諾を受け船長は深々と礼をする。

マリベル「…ほらっ 二人とも 早く行きましょ!」

アルス「うわ 引っ張らないでよ! うわわわ……!」

ボルカノ「ぬおっ……!」

そうして一先ず用が済んだと分かった途端、少女はものすごい勢いで二人を引っ張り階段を降りていくのだった。





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