過去ログ - しほ「裏西住流によって他校を制圧する」
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11:名無しNIPPER[saga]
2016/12/27(火) 21:16:32.33 ID:ni9lWQNYo

しほ「……壁ドンやめ!」パン!

エリカ「……ふう」スッ

女生徒B「あ、ありがとうございました……///」

エリカ「ふん。別にあんたのためにやったわけじゃないんだから礼なんていらないわよ」

エリカ(全ては隊長のために……!)

しほ「ふむ。大分仕上がってきたわね。まほ、どう思う?」

まほ「お母様と同意見です。壁についた手形の深さが完成度の高さを物語っています」

しほ「そうね。特に逸見さん、あなたの壁ドンはなかなかね」

エリカ「あ、ありがとうございます!」

しほ「あとは手をついた時の音を半音下げれば文句なし。とはいえ、壁ドンにばかりこだわってはいられないわ。次に行きましょう」

まほ「次のトレーニングは図書室で行う。対象の女性が目当ての本を取ろうと手を伸ばした時にこちらも同じタイミングで手を伸ばして触れてしまう練習だ」

エリカ「はい!」

しほ「狙いに行った後出しだと思われてはダメ。最上は全く同時よ。そしてさりげなく」

エリカ「はい!!」

小梅「………………」

小梅(まずい。みんなが裏西住流の技を吸収していく……このままじゃ……)

小梅(だけど、私一人じゃ止める術がない……どうしたら……)

しほ「……まほ」

まほ「はい?」

しほ「この子たちの練習は私が見るから、あなたは継続高校へ向かいなさい」

まほ「継続高校……ですか?」

しほ「ええ。隊長のミカさんを始め、主力のアキさん、ミッコさんは放浪癖があるという話。行方が掴めなくなる前に片付けておく方がいいわ」

まほ「わかりました」

しほ「この子たちの中から数人連れて行って見学させてやりなさい。成長を促す効果が期待できるわ」

まほ「はい。では………名前を呼ばれた者は付いてくるように」

まほ「○◇、△○、□△、×△、赤星」

小梅「は、はい!」

まほ「以上の者は私と共に継続高校へ向かう」

小梅(ついに……他校攻略が始まる……)



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