過去ログ - 花陽「死を視ることができる眼」
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18:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 21:48:30.70 ID:Hhhi1HzW0
極度の緊張から解放されたせいか、意識が段々と遠のいていく。

最後に視たのは、倒れ込もうとする私を支える希ちゃんの顔に刻まれた、白い線。

あの化物にも刻まれていた、線。

そこで漠然とだけど理解しました。


──ああ、そういうことなんだ。


線の意味を理解したところで、私の意識は深く暗い闇の底に沈んでいきました。



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