過去ログ - 北条加蓮「藍子と」高森藍子「膝の上で よんかいめ」
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名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:43:17.69 ID:5M2QRzm/0
加蓮「興味があるってだけで今はいいよ。なんていうか……ほら、新しいことに挑戦っていうのは少しお休みしたいし」
藍子「お休み?」
加蓮「うん。ちょっと勇気を使いすぎちゃったかも。この前のクリスマスLIVEとか……サンタクロースの件、とか」
以下略
21
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:43:47.90 ID:5M2QRzm/0
加蓮「どうせこうしてればさ、やりたいことなんてすぐ見つかっちゃうよ」
加蓮「知らないことは、まだまだいっぱいあるもん。こんなに自由で……やりたいって思うことは、なんでもできるんだから」
加蓮「その時はまた付き合ってよね、藍子っ」
以下略
22
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:44:17.74 ID:5M2QRzm/0
□ ■ □ ■ □
藍子「…………♪」ナデナデ
以下略
23
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:44:47.77 ID:5M2QRzm/0
加蓮「……こんなこと、写真が好きな藍子に言ったら怒られちゃうかもしれないけどさ」
加蓮「私は"思い出"があればそれでいいの。プレゼントを渡してあげた思い出と――あの時、あの子と話したこと。勇気を、あげられたこと」
加蓮「それだけで、私は十分なの」
以下略
24
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:45:17.75 ID:5M2QRzm/0
藍子「……甘えてもいいと思いますよ。加蓮ちゃんは、ちょっと自分に厳しすぎます」
加蓮「そうかな」
藍子「そうですっ。つらい時には、逃げちゃってもいいじゃないですか」
以下略
25
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:45:47.63 ID:5M2QRzm/0
藍子「でも、それは……決別とは、違いますから」
加蓮「決別?」
藍子「ちゃんと積み重ねておいてくださいね。加蓮ちゃんの中に」
以下略
26
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:46:18.07 ID:5M2QRzm/0
藍子「はい。……すごく、幸せそうな顔ですよね。看護師さんも、加蓮ちゃんがプレゼントを渡した子も」
加蓮「うん。……覚えてる? 2人目の子。って、あはは、藍子はそもそも顔も見てないんだっけ」
藍子「加蓮ちゃんから聞いているので、なんとなくイメージは……この子、ですよね?」(写真を指差し)
以下略
27
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:47:17.84 ID:5M2QRzm/0
>>26
下から2行目の加蓮のセリフの末尾、一部訂正させてください。
誤:〜それは……ね?」
正:〜それが……ね?」
以下略
28
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:47:47.88 ID:5M2QRzm/0
藍子「何に意地を張ってるんですか……。プレゼントをぜんぶ配り終わった後なんて、加蓮ちゃん、大泣き――」
加蓮「わーわーわーわー! あれはそのっ、そ、その……」
藍子「その?」
以下略
29
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:48:17.77 ID:5M2QRzm/0
加蓮「……と、とにかくっ、私の話はいいの! 私の話より子供の話!」
藍子「はいっ」
加蓮「ご、ごほんっ。……とにかくさ。写真に映るみんな、すっごくいい笑顔だよね」
以下略
30
:
名無しNIPPER
[saga]
2016/12/30(金) 18:48:47.97 ID:5M2QRzm/0
加蓮「……」
藍子「……」
加蓮「……あとさ」
以下略
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