32: ◆zPnN5fOydI[saga]
2017/01/06(金) 22:24:01.46 ID:kYvrtNl10
初めて目の当たりにする、朝潮の高火力、高練度。
そして、朝潮自身から放たれる、黒い殺気。
主力として使われている理由を、霞は一目で感じ取った。
鎮守府で、猫背で歩いている朝潮とは、何かが違う。
そして、出撃前の不安は杞憂に終わった。
艦隊は無事に、鎮守府へと帰投する。
霞「・・・朝潮姉さん」
朝潮「はい?」
霞「その・・・強く・・・なりましたね」
朝潮「ありがとう・・・どうしたの? 急に、他人行儀になって・・・」
霞「いや・・・」
すでに手の届かないところにいる朝潮に対して、かつてのように接することが霞にはできなくなっていた。
50Res/21.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。