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62:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:57:12.12 ID:Q5qAcdqc0
「ここなんかおかしい」
錦野はそう呟いて『岩肌に突き刺さったスコップをそのまま90度回転』。
はぁ!?と驚愕を露わにする鋼達を尻目に錦野はそのまま平然とスコップを引き抜く。
するとガラガラと目の前の岩が崩れ落ちて中から真っ白なゲートのようなものが現れた。
「な、なんだよこれ」
思わず声が漏れる鋼。それを皮切りに錦野と太陽が騒ぎ出す。
「これは世紀の発見よ! きっとこのゲートはどこかの空間に繋がってて……そしてこれを世界に公開すれば私はこのゲートの第一発見者として」
「お、おいマジでやばいってなんだよこれ! これ由紀に見せたらきっと驚くだろうな。 そう思うよな鋼! な?」
由紀とは太陽の妹であり詳しくは知らないが現在は実家の長野の病院で療養中らしい。
「(太陽はかなりのシスコンみたいだけどなんなんだろうな)」
目の前で起きている超常現象そっちのけでそんなしょうもない事が頭をよぎった時だった。
バチバチバチッ!
「え!?」
ーー突如太陽のフレアのようにゲートから白い光が溢れ出て鋼達を連れ去ったのだった。
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ここは妖精と人間が共存する世界 。
妖精は人間に魔力を与えて、人間は魔法を使い妖精と人間が暮らしやすい世の中を作ってきた 。
しかし政府は妖精の力を悪用しようとする動きを見せて、妖精を守る古き思想派と妖精を強制的に捕らえて奴隷のように魔力を吸い取ろうとする悪の政府派で対立している。
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