45: ◆zPnN5fOydI[saga]
2017/01/12(木) 23:41:28.94 ID:LAtFV7MC0
「北上さんもご一緒で」
「北上さんに、お菓子を奢っていただいたんです」
「あら、羊羹ですか」
「よければ、この最後の一本いかがですか?」
「あたしの奢りだけどね〜」
「はい、北上さんの奢りです」
朝潮はにこやかに、三日月に羊羹をすすめる。
三日月は照れながら、それを受け取った。
「それなら・・・北上さん、朝潮さん、ありがとうございます」
三日月は満面の笑みでもって、美味しそうに、羊羹を食べる。
北上はその様子を、微笑ましく見ていた。
(<お菓子を食べる> -FIN)
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