76: ◆zPnN5fOydI[saga]
2017/01/14(土) 19:09:32.89 ID:nQCJespJ0
「・・・ふふふ」
急に、三日月が小さく笑った。
「朝潮さん、やっぱり面白いです」
三日月は、朝潮に微笑む。
朝潮は意味がわからずに、三日月の笑うところを見る。
「ふふふ。では、そのうち、アイスの感想を聞かせてくださいね」
三日月はそう言って、最後まで笑いながら、朝潮と別れる。
そして朝潮は最後までよく分からずに、自室に戻る。
こういう朝潮の抜けたところに、三日月は微笑んだ。
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