88: ◆zPnN5fOydI[saga]
2017/01/18(水) 23:00:41.05 ID:+hjMgpbx0
「なぜだ、満潮」
「・・・私は大丈夫だから、他の人を優先してちょうだい!」
周りの艦娘が、満潮に入渠を勧める。
そもそも、ここに中破以上の艦娘は3人しかいない。ドッグに余裕はある。
しかし満潮は、断固として、それを拒絶した。
「満潮・・・お前が何を考えているかは知らないが、これは命令だ。直ちに入渠せよ」
提督は鋭い眼光でもって満潮を睨みつける。
満潮は顔をしかめ、絞りだすような声で、「分かりました」と言った。
満潮は、怪我のためにふらふらしながら、執務室を出て行った。
***
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