過去ログ - ぐだ子「安価を使ってもう一度過去をやり直す」
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108:転職を希望するショッカー隊員 ◆TpifAK1n8E[saga]
2017/02/20(月) 23:35:16.99 ID:VqILV+TU0
ぐだ子「さすが、クラスがアーチャーなだけはある。何度も矢で攻撃しているけど、全部撃ち落されるなんて」

アーチャー「それはこちらのセリフだ。一体、なにをしたらそこまでいく」

ぐだ子「なにをしたらか・・・・。ただ後ろから戦う人達の動きを見て、鍛練を積めばここまで強くなれる」

ぐだ子「だけど、鍛練を積んでも助けられなければ意味はないけどね」

アーチャー「なに?」

ぐだ子「・・・・・。さて、もう弓矢で戦うのは飽きた。ここからは近接戦で戦おうか」

アーチャー「悪いが、私はこのままでいかせてもらおう」キィイイイン

ぐだ子「それは許可できない」スッ

アーチャー「?・・・まさか!?」バッ!

ぐだ子「ここに来た時点でお前は逃げられない!」キュイイイン!

手を置いた瞬間、寺を囲むように魔方陣が展開していく

そして、上空に逃げようとしたアーチャーは結界によって地に落とされた

アーチャー「これは・・・ルーン魔術による結界か」

ぐだ子「(クー・フーリンがこいつに使おうとしていた結界。やられていても残っているのは幸運だった)」

ぐだ子「(それに手を加えて柳洞寺から半径5k圏内は私の許可なしで出る事はできないようにした)」

アーチャー「貴様、やはりあのキャスターの仲間か」

ぐだ子「なに?」

アーチャー「人理を守るため、聖杯は貴様らに絶対に渡さん!」

ぐだ子「なんだと?待て」

アーチャー「なんだ、命乞いならもう遅いぞ」

ぐだ子「どういう事だ。お前らは人理を滅ぼすために聖杯を守っているのではないのか?」

アーチャー「なんだと?我々は人理を守るために聖杯を守っている。異変を解決させる者達に渡すためにな」

ぐだ子「(まさか・・・)なら、聞きたい。この街を骸骨兵で溢れさせたのは誰だ」

アーチャー「君達の仲間のキャスター。クー・フーリンだ」

ぐだ子「なんだと・・・」

アーチャー「わかったのなら。剣を投影しろ、私は一刻も早くセイバーを助けに行かねばならない」

ぐだ子「いや、戦う必要はない。どうやら、私は重大な事を思い違いしてしまった」

アーチャー「なに?」

ぐだ子「あなたの言葉が本当ならね・・・」


私はアーチャーに人類が滅ぶこと、そして自分達がそれを阻止するためこの特異点に来たことを説明した

アーチャー「つまり、私は君達が敵だと勘違いをしてしまったのか・・・」

ぐだ子「それを言うなら私もそうです。てっきり前の世界と同じだと判断してしまったので」

アーチャー「前の世界?」

ぐだ子「ああ、いや・・・。それよりキャスターはなぜこんな事を」

アーチャー「それは戻りながら話そう。できるだけ急ぎながらだが」


アーチャー「キャスターは真っ先に変わってしまった聖杯戦争を再開した。キャスターは行動を再会した一夜にしてバーサーカー、アサシンを倒した」

「その後、彼らはキャスターの傀儡になりさがった。だがバーサーカーだけはキャスターの命令に従わず、洞窟に閉じこもった」

「残ったサーヴァントは何者かに聖杯戦争を歪められたと判断し、同盟を組み、事態の収拾を計ったが何もできなかった」

「だが、ある時キャスターを発見した俺は見た。奴が聖杯を持っているところを」

「私はライダーと共闘し聖杯を奪うことに成功したが、代わりにライダーを失った」

「そして聖杯は大聖杯がある鍾乳洞に保管し、来るべき者達に託すためにセイバーを最後の砦として守らせた」

「ランサーがやられ、攻め込まれるのも時間の問題だと思っていたときに」


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