過去ログ - ぐだ子「安価を使ってもう一度過去をやり直す」
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116:転職を希望するショッカー隊員 ◆TpifAK1n8E[saga]
2017/02/23(木) 00:54:11.65 ID:cgAnRznp0
メガネ「戦闘といったな。バカめ、英雄王の力を持ったあいつに蹂躙されるだけだ」




ぐだ子「先程の魔術は見ていたぞ。だが、この数でどう防ぐか我に見せてみよ!」

百を超える宝具がキャスターに向けて放たれる

キャスニキ「ちっ!」クルクルクル カァアアアン!

杖を回し地面に刺すと無数の植物の根がキャスターを包む

ぐだ子「ほぅ、魔術で強化した植物の根で防ぐか・・・。ならばこれはどう防ぐ」

キャスニキ「これで飛んでくる宝具は・・・!」

いきなり目の前から剣先が僅か数ミリで止まった

ぐだ子「空間から放ち、さらにその空間から最初の空間に接続し、また同じ空間に放つことを繰り返せば・・・。どうなるかわかるよな、雑種?」

ザクザクザクザクザクザクザクザク!!!!

キャスニキ「(宝具を最初の状態から更に加速させ、貫通力を上げてやがるのか!?)」

ぐだ子「どうした?早く魔術で強化せねば、おもちゃの人形のように体が串刺しになっていくぞ」

キャスニキ「こうなったらしかたねぇ!」シュン

転移のルーンであの女の後ろにつけば・・・

ぐだ子「不意をつけると思っていたのか?」

キャスニキ「!!!!????」

ぐだ子「丁度よい位置に来たな、我が自慢の宝具たっぷり味わうがいい」

あらゆる方向から放たれた宝具がキャスターを襲い、抵抗もできないままキャスターは宝具をくらい続ける

ぐだ子「この程度で死なれては困るぞ、雑種。貴様には特別に我が最高の財で止めを刺そうとしているのだから」

キャスニキ「ヒュー・・・・・ヒュー・・・・・」

臓器はズダボロに腕や足は千切れる寸前の状態でキャスターは倒れていた。そして虫の息で

キャスニキ「こ・・・せ・・・」

ぐだ子「んん?」

キャスニキ「ころせ・・・・ころしてくれ・・・・」

ぐだ子「よかろう。ではさらばだ、雑種!」ギュオオオオオッ!

宝具による攻撃で止めがくると思ったキャスターは・・・考えるのをやめ、迫りくる攻撃を待った

だが・・・。いつになってもさらなる痛みがこない。おそるおそる目を開けると悪魔のような笑顔をした彼女に

ぐだ子「興ざめだ。貴様ごとき雑種に最高の財で止めを刺してしまえば財が錆び付く」

キャスニキ「ころせ・・・・ころしてくれ・・・・・」

ぐだ子「悪いがもう決めたことだ、雑種。そして私が止めを刺すことはで き な い 相 談 だ」

ぐだ子「だがここにはセイバーがいる。セイバーよ、その剣で散った仲間の無念を晴らすといい」

オルタ「断る」

ぐだ子「そうか。残念だな、キャスター。騎士王は貴様のような無様な者には止めはさせないらしい」

ぐだ子「ならばアーチャーよ。長年のライバルとしてこいつに終止符を打つといい」

アーチャー「・・・・」スッ

アーチャーが短剣を投影してこっちに向かってくる。こんな惨めな俺に止めをさしてくれることは心の底からありがたいと思った

アーチャー「・・・・・」

だが、俺の所まであともう少しのところで立ち止まった

ぐだ子「どうした、アーチャー?」

アーチャー「悪いが、私は戦いによる決着を望む。悪いが・・・」


「止めを刺す事はできない」


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