過去ログ - ダイヤ「愛らしき口もと、目は緑」
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10:名無しNIPPER
2017/02/10(金) 03:27:24.78 ID:TJH5cS99O
果南「そりゃあ千歌が来るのは大歓迎だけど、正直言って、ちゃんと腰を落ち着けて、
気を楽に持って、ダイヤが戻るのを待ってたほうが良いと思うよ。正直そう思うな。
ダイヤがいざ戻ってきたときに千歌がわたしのところにいたらさ、またややこしいことになるんじゃないかな」
千歌「そうかな。わたしはもう分かんないや」
果南「いや、そうだよ。いいかい、今すぐベッドに飛び込んで、気を楽にして、
後でまた電話をかけたくなったらかけたらいい。話がしたくなったらね。
そして、くよくよしないこと。これが肝心だ。聞こえてる? わたしの言った通りにすぐやってくれるね?」
千歌「分かったよ」
果南はそれからもしばらく携帯を耳にあてていたが、そのうちに電話を切った。
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