過去ログ - ダイヤ「愛らしき口もと、目は緑」
1- 20
10:名無しNIPPER
2017/02/10(金) 03:27:24.78 ID:TJH5cS99O
果南「そりゃあ千歌が来るのは大歓迎だけど、正直言って、ちゃんと腰を落ち着けて、
気を楽に持って、ダイヤが戻るのを待ってたほうが良いと思うよ。正直そう思うな。
ダイヤがいざ戻ってきたときに千歌がわたしのところにいたらさ、またややこしいことになるんじゃないかな」

千歌「そうかな。わたしはもう分かんないや」

果南「いや、そうだよ。いいかい、今すぐベッドに飛び込んで、気を楽にして、
後でまた電話をかけたくなったらかけたらいい。話がしたくなったらね。
そして、くよくよしないこと。これが肝心だ。聞こえてる? わたしの言った通りにすぐやってくれるね?」

千歌「分かったよ」

果南はそれからもしばらく携帯を耳にあてていたが、そのうちに電話を切った。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
19Res/9.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice