20:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 06:35:38.30 ID:i9icdUsx0
幸せそうな果南の顔をぼんやりと眺める。
部屋には優しい空気が流れているのに、自分の動悸は収まってくれそうになかった。
どうしてだろう。
なんで、こんなに苦しいのだろう。
ダイヤ「ほら、最後はわたくしたちですわよ」
袖をくいっと引っ張られても、うまく足が前に出なかった。
ダイヤ「鞠莉さん、どうかしましたか……?」
鞠莉「え、えっと、その……」
果南「鞠莉?」
不思議そうな果南の目を見た瞬間、突然逃げ出したくなった。
本当にあのプレゼントでよかったのだろうか。
もっといいものがあったのではないか。
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