過去ログ - 緒方智絵里「私の特別な、あの人だけの贈り物」
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15:名無しNIPPER[saga]
2017/02/14(火) 07:03:25.39 ID:h/NngETl0
「さっきから何度も言っている。智絵里から貰ったのはいつもの様に弁当ぐらいで、バレンタイン関連のプレゼントは一切受け取ってない。だから、まゆが来た時、直ぐにピンとこなかったんだ」


Pがそう言うと、まゆは先程Pがそうした様に、自分もPの目を真っ直ぐに見据える。


深淵の如く、深くて暗く、呑まれてしまいそうな瞳で見つめるが、それを受けてもPは視線を逸らす事は無かった。


ただただ泰然と構えたまま、まゆの動向を待つばかりだった。


「……嘘じゃない、みたいですね。ごめんなさい、プロデューサーさん。まゆ、あなたを疑ったりして……いけない娘です」





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