過去ログ - 緒方智絵里「私の特別な、あの人だけの贈り物」
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4:名無しNIPPER[saga]
2017/02/14(火) 06:56:37.11 ID:h/NngETl0
「俺に? 何か用でもあるのか?」


遅刻するのを押してまで、Pに会いに来たという彼女。


まゆが自分に会いに来た理由に、見当のつかないPはまたも彼女に向けて問い掛ける。


そんなPの問い掛けに、まゆは少し困った様な笑みをして、Pにこう返した。


「もう、プロデューサーさんったら……まゆを揶揄ってるんですか?」


「揶揄う、って……いや、別にそんなつもりは無いけど……」


「……もしかして、本当にまゆがここに来た理由、分からないんですか?」


「うん。まぁ、そうだな」


首肯しながら、まゆに向けてそう言うP。それを受けて、まゆは少し意外といった表情をした。





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