過去ログ - 緒方智絵里「私の特別な、あの人だけの贈り物」
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7:名無しNIPPER[saga]
2017/02/14(火) 06:58:13.14 ID:h/NngETl0
そしてまゆの顔をジッと見つめた後、その答えを口にした。


「バレンタインデーか。そういえばそうだったな。忘れてたよ」


「ふふっ、正解です♪ そんなプロデューサーさんに……」


まゆはそう言うと、自分の鞄の中から、目的の物を取り出し、


「はい、プレゼントです♪」


それを両手で大事そうに持って、Pに向けて差し出した。


にこやかな笑顔を浮かべる彼女の手には、ピンクの包装紙に血の様な赤い色をしたリボンで結んである、大き目の包みが握られている。





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