過去ログ - 緒方智絵里「私の特別な、あの人だけの贈り物」
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9:名無しNIPPER[saga]
2017/02/14(火) 06:59:26.38 ID:h/NngETl0
「ふふっ、どういたしまして。このマフラーには、まゆの想いが沢山込めてありますから……これをまゆだと思って、大事にして下さいね?」


「あぁ、大切に使わせて貰うよ」


Pはまゆにそう告げると、持っていたマフラーを自分の鞄の中に、大事に仕舞い込んだ。


そして『今日の帰りにでも、早速使おう』と、心の中でそっと思案するのだった。


「でも……まゆとしては、もっと早く気づいて欲しかったな」


Pに向けて、まゆは笑みを保ったまま、寂しそうにそう言った。


まゆからすれば、今日という日に女の子が訪ねて着たのだから、察して欲しい所だったからだ。





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