過去ログ - 女剣士「剣士として名をあげるために>>3するぞ!」
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129:名無しNIPPER[saga]
2017/03/07(火) 14:58:12.10 ID:8KWR1s73O




研究者「さて、それでは先ほどの続きですが」


女剣士「ま、待て! 私は遺跡探索の護衛に来たんだ! 私が調査の対象じゃないだろ!」


研究者「……そうでしたね」


女剣士「(受付嬢め……変なヤツ紹介しやがって……)」


研究者「今回のフィールドワークの対象は凍土地域に存在する古エルフの遺跡ですね」


女剣士「凍土地域……随分遠いな」


研究者「ええ。凍土地域はかつて古エルフが文明を築いていましたが、断絶しました。その原因は様々な仮説が立てられていますが、実証はまだまだ途上段階です。古エルフは私が発見して、新しく開いた分野の一つですからね、もっと調査を行いたいんです」


女剣士「へー」


研究者「ふむ……驚いてもらえないのも中々新鮮です。象牙の塔の外はそういう反応で当然です」


女剣士「んん? なんかすまん」


研究者「いえいえ。いずれ、誰もが知るような発見もしたいと思います」


女剣士「(ぼんやりした感じの割に野心的だな)」



研究者「探索には明日出発します。準備しておいてください」


女剣士「ああ、分かった。むしろ、アンタの方が準備できてるのか……?」


研究者「ご心配なく。眼鏡の予備は常に持ち歩いてます」どやっ


女剣士「お、おお……?」



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