過去ログ - ヴィーネ「ガヴリールの大切なものって…何?」
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3:名無しNIPPER[sage]
2017/03/04(土) 13:55:03.22 ID:a/GtNtoE0
この部屋の惨状を見てもうほとんど何も感じない事にある種の悲しみを覚えながら、私は散らかった部屋を掃除する。
黒いワサワサした生き物が現れないことを祈りながら。


ヴィーネ「あんた…こんな部屋でよく生活できるわね」


ガヴリール「慣れだよ慣れ」


ガヴリール「それにヴィーネちゃんが掃除してくれますし」


私はキッとガヴを睨みつける。


ガヴリール「ごめんって」


ガヴリール「しっかしまぁよくお世話してくれるよなヴィーネは」


ガヴリール「私だったら絶対にやらん」


ヴィーネ「以前のガヴならやりそうだけど」


ガヴリール「昔ならやってたかもな」


ヴィーネ「じゃあたとえば私がすっごく自堕落な生活を始めたら、ガヴはどうする?」


ガヴリール「ヴィーネが?」


ヴィーネ「私が。あと学校にもあんまり来なくなったりしたら」


ガヴリール「そーだなー。別にいいんじゃね」


ヴィーネ「・・・・」ムスー


ガヴリール「…なんだよむすっとすんなよ」


ヴィーネ「してないわよ!」


ガヴリール「してるだろ…あ!」


ヴィーネ「うわっ、な、なに?」


ガヴリール「馬鹿だなー私。ヴィーネが自堕落な生活を送り始めたら困るに決まってるじゃん」


ヴィーネ「え、え?」


ガヴリール「誰が私に課題を見せてくれるんだ!」


ヴィーネ「……」


ガヴリール「誰が私の家を掃除してくれるんだ!」


ヴィーネ「…腐ってんなー」




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