過去ログ - 緒方智絵里「私の特別な、あの人からの贈り物」
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18:名無しNIPPER[saga]
2017/03/14(火) 06:57:30.34 ID:q99gSoWJ0
「えっ……は?」


予測した回答とは別の回答が返ってきた事で、拍子抜けしたまゆはポカンとした表情で智絵里を見つめる。


「いや、まぁ……そうだな」


Pは以前の事を思い返しつつ、頷きながらそう言った。


「私ね……ずっとまゆちゃんの事、羨ましく思ってたの。私はキスしてないのに、まゆちゃんはプロデューサーさんとしてたから……」


「は、はぁ……」


「だから、ね。これで私とまゆちゃんはイーブンって事。まゆちゃんがプロデューサーさんに求めるのは十分に越権行為になるって事なの」


智絵里の説明に、まゆは気が抜けた様にキョトンとして聞いていた。


自分がキスしたいが為に、あそこまでするのは十分に越権では無いのかとも思った。


「それに……バレンタインのお返しなんだから、最終的にはプロデューサーさんが決めないといけないんだから。私達が求め過ぎるのは、良くないと思うよ」


智絵里はそう言った後、視線をまゆから外し、Pにへと向ける。





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