過去ログ - 【艦これ】やっぱり白露型の一番は
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32:名無しNIPPER[saga sage]
2017/03/18(土) 18:25:37.53 ID:8EyrnMwd0
五月雨「あ、それ、聞いたことあります!確かホッケーマスクをかぶった有名なジェイソンさんが出てくるんですよね」
提督「いや、エルム街はフレディだよって……」
時雨「偉いよ、夕立。じゃあ、それにしよう。涼風はこの部屋を真っ暗にしてくれるかい?」
涼風「がってんだ!」
五月雨「あ、私も手伝うね」
提督「ま、待ってくれ!」
時雨「どうしたんだい?止めたいのなら、白状する事だね」
提督「それは……できない。だ、だがそれだけはやめてくれ!頼む!それだけはダメなんだ!」
時雨「なら聞けない相談だね。山風はプレイヤーとかの準備をお願い」
山風「分かった……」
五月雨「きゃー!」ガシャン
夕立「五月雨大丈夫っぽい?あ、山風準備お願いするっぽい」
山風「う……ん」
提督「頼む時雨、あれだけはやめてくれ!ほ、ほらもっと怖い……サイレントヒル一作目なんてどうだ?凄まじい圧迫感だぞ」
時雨「ダメだよ。その慌てぶり、間違いなく提督の弱点ってことだよね」
提督「そ、それは……違う弱点で……ああもう、とにかく頼む!」
山風「あ……れ?エロム街の……悪夢……?さっき、夕立姉が……言ってたのと……違う?」
時雨「なら早く言えばいいじゃないか!何で隠すんだい?何か理由があることは分かったよ。でもそれを隠されていたら……僕たちがまるでつまはじきにされてるみたいじゃないか!」
提督「時雨…………」
時雨「僕たちは、そんなに信用がなかったのかい?」
山風「……まあ、いい……や」かしゅぅん
提督「……白露にも似たようなこと言われたな……。だがこれは……」
山風「……最初を……少し……飛ばして……うん、出来た。できた、よ。時雨姉」
時雨「ありがとう、山風」
涼風「こっちもカーテンの隙間をきっちりテープでふさいどいたぜ」
五月雨「これでばっちり、電気を消せば真っ暗ですよ!」
時雨「さあ、後はこのリモコンのボタンを押すだけだよ……提督」
提督「時雨……そのリモコンをテーブルの上に置くんだ!まだ間に合う!」
時雨「それは提督が決める事だ!話すか!押すか!」
提督「ぐ……それは……」
時雨「迷っているようだね、なら……はじめさせてもらうよ!」
提督「待て!それは……それはお前が思っているようなものじゃ……!」
時雨「スタートッ!」ピッ
提督「や、やめろぉぉぉぉっ!」
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