過去ログ - 最原「SCP-605-JP」
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12:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 20:14:58.65 ID:FMcjxYn+0

百田「『――そして世界は一つになる』」

天海「詠唱は無事言い切ったっす! そして……盤上に起こるかすかな時空の揺らぎ!」

星「! 詠唱に成功しやがった!」

天海「さあ、後は技をこなすだけっすよ!」

百田「くらえ!」

天海「百田選手のかけ声とともに、握りこぶしが盤面へと突き刺さる! 完全に決まったっす!」

最原「な、何だって……!」

真宮寺「"絶技"がここまできれいに決まるなんて……百田君、素晴らしいヨ!」

天海「百田選手の"絶技"の効果で、盤上の黒と白がすべて入れ替わったっす!」

真宮寺「これで完全に形勢逆転だネ」

王馬「しかも、今のは百田ちゃんの防御のターンだから……」

星「さらに百田が続けて攻撃か!」

百田「その通りだ! ほら!」

天海「百田選手の攻撃で繰り出したのは……これまた大技っす!」

真宮寺「腕立て伏せの体勢からの急激な逆立ち……パワータイプである百田君ならではの大技だネ。テクニックタイプの最原君には厳しい展開だ」

星「そして逆立ちのまま盤面の中央付近に白を置く……相当な集中力も必要だぞ」


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