過去ログ - 【艦これ】北方のとある鎮守府の話
↓ 1- 覧 板 20
54:名無しNIPPER[sage]
2017/03/26(日) 17:46:44.44 ID:GuPhHy+EO
鳳翔「あの・・・提督?」
提督「・・・ん?どうしたの?」
鳳翔「その、もし提督がよろしければですけれど・・・先ほどのお風呂の件、その子に、一度尋ねてみましょうか?」
提督「えっ・・・でも、いいの?」
鳳翔「はい。ちょうど明日に食材と生活用品を届けに来ていただく約束をしていますので。そのついでと言ってはなんですけれど・・・」
提督「いやいやいや!鳳翔さんさえ良ければ、是非お願いします!」ガバッ
鳳翔「ふふっ、わかりました。では、私の方から伝えておきますね」
提督「おぉ・・・ありがとぉー・・・うぅ、鳳翔さんが居てくれて、ほんと助かります・・・」
鳳翔「もう・・・大袈裟ですよ」クスクス
鳳翔「それに、相談してすぐに解決できる、という訳でもないでしょうから・・・ごめんなさいね、力になれなくて」
提督「そんな・・・十分過ぎるほど助かってますよ。感謝してもしきれないくらいで・・・」
提督「むしろ、私たちにできることがあれば、何でも言ってください!いつも美味しいごはん食べさせてもらっていますし、大和のことでもお世話になったんです。是非、恩返しさせてください!」
鳳翔「そんな・・・そのお気持ちだけで十分ですよ」
鳳翔「・・・それに、大和さんのことは、私が至らなかったばかりに、提督にも負担をおかけしてしまって・・・」
鳳翔「・・・」
鳳翔「提督」スッ
提督「はい?」
鳳翔「・・・今一度、改めて御礼を申し上げさせてください」
鳳翔「先日は、大和さんを救っていただいて、本当にありがとうございました」ペコリ
提督「・・・私はほとんど何もしてないんだけどなあ」
鳳翔「いいえ。少なくとも、私と彼女は、提督に心から感謝しています」
提督「・・・」モニョモニョ
提督「・・・鳳翔さんはほんと律儀だなあ・・・」
鳳翔「・・・提督こそ」
提督「・・・」
鳳翔「・・・」
339Res/195.67 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。