930:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 21:18:50.63 ID:ha7ZcpN9o
ルビィ「千歌ちゃん!すごい!」
千歌「やったっ!!」
理亞「姉さまのマニューラが…!?」
聖良「な…」
メガシンカは思考に織り込みつつも、現れたのはまさかのメガガルーラ。
それはマニューラ二体の連携に対する唯一にして最適の応策、“そんなまさか”という言葉が聖良の脳裏に浮かんでいる。
しかしそれは偶然ではない。千歌は苦境にもめげず、メガガルーラをギリギリまで温存していた。親子での二連撃を最大限活かせるタイミングを見計らっていた。
そして瞬間を見逃さず、自衛と打倒を両立させてみせたのだ。
聖良「………」
理亞「姉さま…」
聖良「……大丈夫。理亞のことは絶対に守るからね」
978Res/1221.34 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。