過去ログ - 幸子「Sachiko.Coume.Protect」 小梅「SCP紹介ラジオ…!」
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17:名無しNIPPER
2017/03/26(日) 00:19:30.34 ID:+IOGHrNp0
幸子「フ、フフーン!いいですよ!このカワイイカワイイ輿水幸子は多芸ですからね!ドラマの撮影だと思えばなんてことないです!実際に上空1万メートルとかアフリカに連れていかれるのに比べれば!」

小梅「よ、よかった…じゃあ、始めるね…」


実験記録 1616-T6
コウメ博士「SCP-1616のケージをテスト台に置いて…レバーを、解除して。」

DサチコがSCP-1616のケージの掛け金を外す。

Dサチコ「オーケーです。なんだか、これカワイイですね。」

コウメ博士「指示されるまで…SCP-1616の観察を、続けて?」

Dサチコ「かわいがってもいいんですか?」

コウメ博士「…うん。」

DサチコはSCP-1616を手に取り、頭を撫で始める。DサチコはSCP-1616を下ろし、観察を開始する。

12分間、異常な行動は見られない。

Dサチコ「先生、これ本当にかわいいけど、もういいですか?」

コウメ博士「…」

20分間、異常な行動は見られない。SCP-1616はテーブルの丈に沿って往復している。

SCP-1616が停止し、座り込む。左の頬が3倍まで拡大したように見える。

Dサチコが大声で叫び始める。

Dサチコの眼球が眼窩に引っ込み始める。

Dサチコ「なんですかこれえええええ! ああ、信じられ…。なんなんですか!」

Dサチコは泣き出し、収容室のドアを激しく叩き始める。

Dサチコ「さっさとあっちいってください! あっち、ああくそ、なんでですか!」

Dサチコの左目は、この時点で消失した。SCP-1616の顎が前後しているように見える。
SCP-1616が頬からおのおのの眼球を押し出し、綺麗にし、口の中に戻す前にわずかな間かじっているのが観察される。
視神経が眼球に繋がっていて、SCP-1616の口の中へ入っていくのも見える。



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