過去ログ - 翔鶴「林檎のような提督」
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28: ◆MNMy.fqCRg[saga]
2017/04/07(金) 21:48:25.16 ID:U1bXeydLO
提督「へえ〜、ここが大鳳の部屋かあ。僕の部屋よりも広いしキッチン付きとはねえ・・・」

大鳳「艦娘手当があるからかしら」

海から戻ってきた後、僕は約束通り大鳳の部屋に向かった。
彼女自身は散らかっているというがさほど散らかってはいなかった。


提督「にしてもこの部屋・・・」

大鳳「何?」

この部屋の特徴に気が付き、思ったことを言う

提督「リンゴ関連の物ばかりだ。時計も枕、挙句のはてにカレンダーまでときた」

大鳳「そうね、リンゴが大好きだから無意識に集めてしまったのかしら」

提督「何それスゴイ」

彼女は本当にリンゴが好きだと実感した。
好きな食べ物はと言う質問には当然リンゴと答えた。
良く見るとアップルパイがテーブルにあった。

提督「そんなに食べていて飽きないの?」

大鳳「いいえ、それよりもお腹が空いたでしょ? ご飯にしましょう」

提督「それもそうだね、頂くとするよ」

海から帰って来たのでお腹は減っていた。
あと、彼女が作ってくれる料理も楽しみだった。


大鳳「出来たわ、どうぞ召し上がってね!」フンス

自信満々に料理を持ってくる。見た目も良く、涎が出てくる程だ。

提督「いただきます!」

僕はガツガツと作ってくれた料理を食べてゆく
親が作ってくれるのよりも美味しく感じた。

大鳳「・・・どう? 味は?」

提督「サイコーに美味しいよ、大鳳は料理を作るのが得意なんだね!」ガツガツ

大鳳「そうかしら? 照れるわ///」カアアア

提督「君なら良いお嫁さんになれるよ」

大鳳「もう、お嫁さんなんてっ///」バシン

提督「ごふぅ!?」


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