過去ログ - 千歌「――私はある日、恋をした。」
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105: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/04/09(日) 14:09:30.69 ID:kLIl0PWso
* * *
千歌「あれ……ダイヤさん……」
十千万旅館の入り口で先に帰った千歌さんと鉢合わせました。
ダイヤ「あの……今日、千歌さんの部屋に泊まってもよろしいでしょうか……?」
千歌「……!!……う、うん!!……泊まっていって!!」
ぎゅっと腕に抱きつかれる。……もう放さないとでもいわんばかりに。
ダイヤ「あ、い、いきなり大丈夫でしょうか……?」
千歌「平気だよ!梨子ちゃんとか曜ちゃんとか突発で泊まったりとか結構してるから!」
そのまま部屋に案内される。
見慣れた千歌さんの部屋……
落ち着く千歌さんの匂いに包まれているこの部屋……
――突然……千歌さんが抱きついてきた。
千歌「ダイヤさん……」
ダイヤ「なぁに?」
胸に顔をうずめたまま喋る千歌さんに優しく返事をする
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