過去ログ - 杏奈「あなたの特別に」
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15:名無しNIPPER[sage]
2017/04/10(月) 01:35:14.05 ID:BrXC5Mxj0
杏奈(千鶴さん、すごい……。お茶汲み一つで手間取る、杏奈とは違う……)

千鶴「そ、そうでもないですわ! 確かにお手伝いさんはいますけれども、ええいますけれども!」

千鶴「いつでも頼りきりというのはいけませんから! 淑女としての嗜みとして、お茶汲みくらいは自分でやりますの!」

杏奈「そうだよね……」

杏奈「頼りきりは、ダメだよね……」

千鶴「……杏奈? もしかして、悩み事ですの?」

杏奈「悩み事……、うん、そうかも……」

千鶴「……気分を悪くしないようであれば、お聞きしてもよろしくて?」ガサガサ

杏奈「あんまり……言いたくない、かも…………」

杏奈(情けないし……アイドルのことならともかく、こういうの、迷惑かもだし……)

千鶴「そうですか……。ただ、杏奈」サッサッ

千鶴「例えわたくしに打ち明けられなくても、他の誰かを頼るのは大事ですわ」カチャカチャ

杏奈「でも……悪いかなって、思うの……」

千鶴「そんなことはないですわ! 赤の他人ならいざ知らず……このシアターのアイドルのもっと信用しなさいな」ジャ-

千鶴「誰も杏奈のことを拒絶したりしません」

杏奈「………うん、そうだね」

千鶴「まあ、とりあえず今はお茶でも飲みましょう」コポコポ

千鶴「ともかく、あんまり溜め込んではいけませんわよ?」

杏奈「うん…………、ありがとう、千鶴さん……!」

千鶴「お気になさらず、ですわ」

杏奈(千鶴さん……流石、大人の女性って感じ……)

杏奈(のぶりす、なんとか……? って言うのかな、こう言うの…………)


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