486: ◆mqlRkew9nI/5[saga]
2017/04/28(金) 20:45:37.74 ID:WjYIMIDM0
加蓮「何がって、だから……そ、そういうこと!」
奈緒「……。…………。………………つまりどういうこと?」
加蓮「ここまで言っても分からないの⁉」
奈緒「分からないよ! 結局、何が言いたいんだ⁉ ていうか、決めたっていう答えはどうした⁉」
加蓮「今言ったじゃん!」
奈緒「え、言ってないだろ⁉ いつ言ったの⁉」
加蓮「に、鈍すぎでしょ……。だ、だからその……奈緒、いい⁉」
奈緒「う、うん」
加蓮「私、奈緒と付き合―――」
《ガチャ―――!》
未央「かれん、すとぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっぷ!」
加蓮「うぇあ⁉」
奈緒「なんだぁ⁉」
未央「間に合った⁉ 間に合ったよね⁉ 間に合ったって言って、かれん!」
加蓮「な、何の話⁉ 今、私、奈緒に大事なこと伝えようとしてたんだけど⁉」
未央「『ようとしてた』ってことはまだ伝えてないんだね⁉ セーフ! ギリギリセーフ私!」
加蓮「いやセーフじゃないでしょ⁉ 人の大事な話邪魔しといて!」
未央「こっちのが大事な話だから!」
加蓮「そ、そこまで大事なことなの? 何?」
未央「かれん、いい? 落ち着いて聞いてね?」
―――落ち着かせながら説明中
加蓮「…………………………………………………………………………………………えっ?」
未央「……そういうことみたい」
加蓮「え、いや、だって、そんな、まさか……嘘でしょ?」
未央「かれん、思い当たる節、ないの?」
加蓮「お、思い当たる節って……」
未央「よく思い出して、かれん。昨日の夜にかみやんは、本当はなんて言ってた?」
加蓮「昨日の……夜……」
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